2012年12月23日日曜日

ゴスペルコンサートin ATC

こんばんは。

今夜は大阪、南港のATCにあります海辺の広場で
クリスマス・ゴスペル聖歌隊として数曲を200人あまりの方々と歌ってきました。

私と娘が所属する「ソウルバードミュージックスクール」が
ここ毎年主催するクリスマスイベントなんです。

メインはソウルバードの北出講師がひきいる
「コンチネンタル・ファミリー」のゴスペルコンサートなんですが
そのジョイントとして、初期の頃はキッズクワイヤで娘が参加するのを
親である私が付き添いでただ鑑賞しに行くという、
海辺の立地だけに、非常に寒い思いをした事が強くよみがえります(^^;)

早いもので娘が歌い始めて8年。
来年は中3で受験を迎えるということもあり、
ゴスペルもピアノも、音楽活動はいったんお預けにして
学業に専念することになりました。
今回は最初で最後の?親子そろってのコンサート出演となります。

曲目は
・Jeasus oh what a wonderful child
・In the sanctuary
・Total praise
・Oh happy day !

スクールの先生方はじめ、多くの方々の影響でゴスペルを歌い続けることが
できた娘は、声も身体も心も大きく成長することができたなあと思っています。
ありがとうございました。

歌が、音楽が、大好きな娘がこれからも好きなことを続けていられるよう、
応援していきたいと思います。

また、私もずっと歌っていきたいです
神様へのことばを・・・(^^)/


ハレルヤ!


2012年12月17日月曜日

畑のおばあさん


こんにちは。
すっかりご無沙汰しました(^^;)
今年もあっという間に年の瀬を迎えつつあります。

我が家では通称「畑のおばあさん」とお呼びする人がいます。
おばあさんが畑で作る野菜を月に数度、安価で分けて頂いています。

おばあさんはこの枚方市に長い間住まれ、結婚し、子供や孫にも恵まれ
毎日の畑仕事の合間に、小学校の同窓会や老人会の打ち合わせ、
温泉旅行など、80歳のお誕生日を迎えられた方とは思えないほど、
精力的に生き生きと過ごされています。

ここ2〜3週間ほどお見えにならないので体調でも崩されたのかと
心配していましたら、こんな立派な人参や、葉付き大根、山芋、
ねぎ、ゆずなどを、電動自転車に乗って届けて下さいました。

いつも少しだけ立ち話をするうちに、
健康の為にヨガを週1回、公民館でされていることは知っていまして
「あれ〜私もヨガしてるんですよ、おんなじ趣味ですねえ」
「そのもんぺ、私も欲しくてあちこち探しても無くて。
お母様のかすりで作られたんですか?めっちゃかっこいい〜」
とお互いにウケるんですが、
毎朝欠かさず、7時過ぎから30分のウォーキングをされていると聞き
ホンマに感心して尊敬しました。
毎日歩かないと、脚がヘンな感じがするんだとか。

「ぴんぴんコロリ!が流行ってまっしゃろww」
(ぴんぴんと元気に生きて、寝付いたりせずコロッと死ぬ、というのが
流行っていますでしょ)

フフフと笑うおばあさんには参りました(^^)

そしてこの仙人のような小さなおばあさんは
「ボケ防止に野菜作りますよって、よろしゅうになあ」
とおっしゃり、ひょいと自転車にまたがって、さっそうと帰られます。

自分の身体をそんなふうに尊く使って何十年も生きておられる
おばあさんに戴く野菜は、大地の栄養をたっぷり吸収した機嫌の良い
しっかりとした味がします。
そんな野菜を食べながら、枚方で3人の子育てができて、なんともありがたい。

師匠に恵まれてシ・ア・ワ・セ!
どうぞこれからも宜しくお願いいたしますm(_ _)m






2012年11月14日水曜日

マインドフルネス ボディワーク

昨日、東京で開催されたマインドフルネスフォーラム シンポジウムに
出席しました。

シンポジウムでは
マインドフルネス ストレス低減法(MBSR)の提唱者
ジョン・カバットジン博士の基調講演があり
彼のユニークで親しみやすい人柄に感銘を受け
講演時間が大変短く感じられました。

マインドフルネスとは
「今ここでの経験に評価や判断を加える事なく、能動的に注意を向けること」
と定義されており
MBSRは以下の5種類の瞑想法から構成されていています。
1.  呼吸瞑想 呼吸に意識を集中
2.  正座瞑想 呼吸から全身、音、感覚、思いや感情に意識を集中
3.  ボディスキャン つま先から頭まで順番に注意を集中
4.  ヨーガ瞑想 動作のなかで身体に注意を集中
5.  生活瞑想 日常の生活動作に意識を集中(歩行、食事など)

(正座瞑想とありますが、講演の中で紹介された瞑想中の写真では
椅子に座っている状態で、あるいは床に座布団などを使って
座って行う瞑想のようです。)



私自身、マインドフルネスはヨガやヴィパッサナー瞑想、
ハコミセラピーのトレーニングなどを通じてすでに身近に感じていました。
私のボディワークは私自身がマインドフルネスで施術しており
受けて下さる方には、思考を休めて自分の身体をただありのままに感じていただく
マインドフルネスな状態を味わっていただくことが醍醐味となっています。

そっか、今まで自分のボディワークにフィットする名前が無いなと
思っていたけど「マインドフルネス ボディワーク」としましょうかね
(パクってます?)
キャッチーなネーミングでユーもグッとくるボディワークを
受けに来ませんか?(ってなんでやねん)




マインドフルネスが広く多くの方に親しめるようになることを
あらためて願いました。

















2012年10月31日水曜日

やる気な〜し

こんにちは。
昨日あれだけ頑張って、今日はぜんぜん頑張らない
今朝の娘(^^;)

これは起きたての彼女なんですが
椅子にさえ座っていなくて(ワンワンみたい)
床暖房の温かさに身をゆだねている最中。

そしてこの後、近くに座っている私の膝の上への移動かと思いきや
(もうどっちが親かわからんくらい大きさ一緒やのに!)
すんなり食パンを焼きに行く彼女。
(焼き加減はじ〜〜っとガン見している)

しかし・・
次の瞬間にまた先ほどの椅子下のポジションに戻って
「いや〜ん、のやよ〜、いわない、も〜や〜ん」と
しゃべるねこ・しおちゃんのセリフのまねのフリ。

こんな彼女ですが、
朝ご飯を食べ終えると、スイッチが入り
きちんと排便後、身繕い。
学校へは鼻歌まじりで行きます。

彼女を見ていたい、こんな人が家にいるなんて
なんてラッキーなんでしょうか。ふふ〜ん。

2012年10月5日金曜日

ピーマンな日

すっかりご無沙汰しました(^^;)

さっき庭でとれたピーマンです。
この夏の暑さですっかり息をひそめていたピーマン君。
私が放置しているせいで、となりに植えてあるゴーヤに
領域を侵され、つるで枝葉を絡みとられながらも
こんなにイキイキと育ってくれました。
エライ!

こっそり白状しますと、ゴーヤがなっていないか見に行ったら
ピーマンがびっしりといたわけです。
ごめんねピーマン君。 大変失礼しました!

こんな日常のできごとを通して、自分のクセに気付きます。
良く言えば「あっさりしている」んだけど
反面、「もうちょっと手をかけた方がええんちゃうん?」(よろしいのでは?)
というところです。

ピーマン君を植えていたことすら忘れているくらいですから
息子達が今、就職活動に入っていることも
さっきNHKの特集で観て気がついたし
就職することが、今の時代、かんなり難しいんやということも
人から聞いてはいたけど、さっき実感できました。

ああ、こんなダメな親だから、子供達は親をあてにしないで
自分でなんとかするんですね。そうかあ〜〜

今夜はこのピーマンできんぴらを作ります。
娘は小さい頃から、なぜかピーマンが大好きなんです。
決してピーマンを食べさせるお仕置きではありません(^^)/








2012年9月8日土曜日

チャクラオイル入手

こんにちは。
9月に入って朝晩は過ごしやすくなりましたが、日中の暑さにはまいりますね。
最高気温が27度ほどの、乾季のバリが恋しいです。

今回のバリ島でのお土産のひとつですが
ウブドのJL.Hanumanにあるアルサナ先生のボディワークスセンターで
売ってる、チャクラオイルを2本ゲットしました!

このオイルはアルサナ先生もご自分の施術で使ってらっしゃいます。
香りから想像すると数種のハーブがブレンドされているようです。
そしてクローブの香りもします。癒されます。
どんな調合なのか今度お会いした時に聞こうっと。
(教えてくれないかもしれませんね)

このオイルをホホバオイルに数滴垂らして、
先日のクライエントさんに使ったところ
なんだかアルサナ先生がすぐ近くにおられるような
気持ちになりました。
いつもより深く冥想的にマッサージできたような気がします。

あまりに素敵な香りなので
毎朝、こっそり自分の手首に塗っております(^^;)

いつだったかアルサナ先生のアシュラムの芝生でヨガをしている時に
蚊がいたので気にしていたら、先生がご自分で作った虫除けオイルを
持ってきてくださり、皆に塗るように勧めてましたっけ。

そんな気さくなアルサナ先生オリジナルのチャクラオイル
なくならないうちに、どうぞマッサージにいらしてくださいね(^^)/


2012年9月5日水曜日

ガネーシャ像の前の変な人

こんにちは。
大変ご無沙汰しておりますが、先週無事にバリ島から帰国しております。
みなさまお変わりありませんか。

私はどうもガネーシャ像の近くにいると
たいそう変わった、挙動不審な人となる、ようです。

8月のある日、師匠のアルサナ先生のアシュラムの洞窟にいる
ガネーシャ像の前で冥想をしていると、
ふいに仙骨のあたりからグルグルと振動が始まり
その振動が上にあがってくるような感じがしました。
身体はリラックスしていて、なすがままに、しばらく身体を観察していますと
胸の前で合掌している両手が、わずかに前後に震えだし
しばらくすると、「それおかしいやろ?」と誰かがもしも見ていたら
突っ込みたくなるくらいに、両手が合掌したまま、激しく前後に振れだして
何分経ったのかわからないまま、気がつくと、
床に倒れて何ともかっこ悪い、私がいました(^^;)

こういう時にはバツが悪くて、どう自分を取り繕ったらいいのか
自分で自分のフォローの仕方がわかりません。
とりあえず洞窟から出て、外の空気を吸って、
前々日マハグルの泉から頂いた大切なお水をひとくち頂きました。

他とのコミュニケーションをしてはいけなく、
マントラも心の中で唱え、
裸足でウィシュワをし
(ぐるぐるアップダウンの激しいアシュラムを3回廻ること1日3回)
絶食で少しの白湯と「マハグルの命の水」だけで1日半を過ごしている
ところだったので、頭はけっこう冴えていたのだと思いますが、
さっきの自分の挙動不審は思い当たるフシがあります。

それは前々日、仲間数人と、案内役のインドネシア人のSさんとで
マハグル(アルサナ先生の師匠がバリ島のタバナンにアシュラムを持たれています)
へ会いに行ったときのこと、
Sさんとマハグルが、
「時々ハヌマンが降りたように両手がぐるぐるなったり、
合掌している手が激しく振れたりすることがあるけど
それはクンダリーニエネルギーが覚醒しつつあるときに
現れる症状の一つで、人によって様々な形態が出てくる」
という話をされていました。

私はそれを聞いて、
「それは、あれやん、ただ単にトランスに入ってるだけなんちゃうん」と
心の中で思っていました。

それがどうでしょう。
お聞きしたままの現象が自分の身体に起きてしまったのです。
それは最初は仙骨の微細な動きから生じたものでした。

今回のアルサナ先生のアシュラムでの修行は
1日2回のタントラ・クンダリーニヨガとフルーツ断食で
身体を慣らしつつ、2日半のモノブラタ(絶食と冥想とウィシュワ)
に入るというプログラムでした。

アルサナ先生によって、最初にチャクラの調整が行われ
また、マハグルによっても調整が行われてからの修行だったので、
自分の身体に起こるプロセスを比較的冷静に見守れる
もうひとりの自分を置き、安心してやり遂げることができたのです。
マハグルによると、もっと修練を重ねなければならないとのことです。

こうして1ヶ月もバリ島に行かせてくれる家族、
すべてのご縁あるみなさまに
とても深く感謝しています。