2011年6月29日水曜日

あの世とこの世を繋ぐ意識

こんばんは。
昨年近しい人達と立て続けにお別れをして、心身ともに参った日々を過ごしています。
そんな毎日にも気づきはあります。

亡くなってしまった、彼、彼女も、私と同じように別れを惜しんで
お互いの存在を愛おしく思いながらも、どうしようもないというある種の
無力感に一時は苛まれたのかもしれないなということです。

偶然ですが今年に入り2人の霊能者にお会いする機会があり、
亡くなった方の言葉を聞くことができました。

「ありがとう」とただ涙し、「あなたにあげたアレを大切にして欲しい」
「ひとりで耐えさせてごめんね、泣いてもいいんですよ」と励ましてもらいました。
その時はっきりと亡くなった方が近くにおられることを感じました。

私は心身のセラピストになる為に勉強とトレーニングを重ねましたが
今、「霊」というレベルでもセラピーが必要とされることを強く感じます。
「霊」とは魂の事だと私は思います。意識とも思います。

東日本大震災で多くの方々がかけがえのない大切な人を亡くしました。
何の準備もなく、一瞬にして。
残った私達は、日を追うごとに、何か思い出に残る品や写真がないだろうかと
思うのですが、いくら探した所で見つからないのです。

苦しい悲しいあきらめのつかない、時間がただ流れていきます。

この喪失感から目をそらすのではなく
なぜ私ではなく、その方々が亡くなったのかを、感じたいです。

亡くなった方々の意識は身体がないだけで私達のまわりに空気のようにあると思いますし
もっと大きな集合的な叡智となって私達に何かを伝えて下さろうと
しているのかも知れません。
私達が忘れてしまった手段、知恵を思い起こす事を。

どうぞ亡くなった方の言葉を残された方に伝えることができる能力のある方は
臆せずにご自分を生かして役立てて下さい。
私達が本来備わっているだろうと思われる
あの世とこの世をつなぐ意識の扉をあけるドアの役目として。

それを思い出す事によって私達は本来の私達に戻っていけるのだと思います。
叡智に触れながら生身の身体を持つ人として生き終える事を。

2011年6月20日月曜日

共生


先日、「地球交響曲第7番」という映画を観てきました。

今回のテーマは「ガイヤの自然治癒力」
映画の内容はもとより、監督の龍村 仁 という人に強い印象を持ちました。
中でも懇親会後のミニ講演会で、「共生」について話されたことです。
「共生」とは相反するものどうしが、仲良くその場にいようとすることではなく
お互いの相違点を認めながら、なおかつ、共に生きる、ということ。
どちらかが良くてどちらかが悪いということではない、と話された事です。

この相反するものどうしの共生への理解が陰陽に繋がる事に気づきます。
陰と陽、裏と表は常に一体となっています。どちらか一つでは存在しません。

私達ひとりひとりの気づきが、お互いの関係性を変化させてゆき、
それは伝染するように広まって影響を与えあうことでしょう。

大きなアクシデントが私達を変えるのではなく、ひとりひとりの私達の心が
大きな変化をもたらすのです。そう、地球にも。
私達にはそれができる。とても素敵なことですね。

大きな悲しみは受け取りました。
今度は大きな歓びを一緒に受け取りましょう。

ちなみに、いっこうに相容れない私達夫婦も共生中(笑)

2011年6月6日月曜日

咲く♥タイサンボク

毎年6月になると庭のタイサンボク・リトルジェムが大きな白い花を咲かせます。
南国を思わせる濃厚な香りのこの花は1日ほぼ1輪しか開花しません。
朝、目が覚めると、今日はどの花が待っていてくれるのだろうと楽しみです。

莟です

少しづつふくらんで

今朝の6時のお顔

濃厚な香りです



2011年5月30日月曜日

新しい出発

こんにちは。

先日、伊勢の猿田彦神社を訪れてから、どうやら新しい一歩を踏みはじめたようです。

とても大きな変化が私に起こりつつあります。
変化への用意が自分の中にできていたのかどうか、わかりませんが
流れに逆らわずに身をゆだねようと思います。

身体の外側に左右へと飛び出してできていた極が、再び自分の身体に入り
新しい私へと統合された感じがします。
とても大きな悲しみや苦しみが、とても大きな歓びと身体の中で出会い、
統合されていく感じがします。

私の中で起きている事が、外の世界でも起きていて
外の世界で起きている事が、私の中でも起きているのかもしれない・・
そんな感じです。

今まで自宅でひっそりと営業しておりましたが
もう少し大きな場所でスタートすることにしました。
49回目の誕生日は新しい場所で迎えられたらいいなと思います。
まだ生かされているのはとても不思議だけど、生きている限りは
与えられた仕事を悦んでしていたいです。

2011年5月15日日曜日

ぅまぅま!楽園アジア

こんにちは。
昨日、沖ヨガの道場、かたの健康会館の創立38周年記念講演会に出席した後
京都の二条城の近くにあるアジア料理のお店「楽園アジア」さんに行きました。

バリ島フリークの集まりだったので、オーダーはモチ!バリ島料理
まずはビンタンビールで乾杯!!

前菜の「ガドガド」・・茹でたもやし、インゲン、人参などにピーナツソースを
からめた温野菜のサラダです。付け合わせに、ゆで卵、テンペゴレン。

「テンペゴレン」テンペと煮干しを揚げて甘辛く味付けしてあります。

「チャプチャイ」温野菜を炒めてあんかけにしてあります。

他に「シーフードの黒こしょう・ガーリック炒め」と
タピオカミルク、ピサンゴレンをオーダー。
白ワインフルボトル、バリコピ、ジャワティー追加オーダーです。

あ〜〜美味しかった。

昨晩のバリフリーク達は新潟ののぞみさんと神戸のみかさん。
2人とも、アルサナ合宿での仲間です。
ウブドのディープな話題とこれまたディープなスピリチュアルな話題で盛り上がりました。
楽しい時間をありがとう!!
9月の合宿ではまた一緒に修行しようと誓いあった夜でした。









2011年5月10日火曜日

グッジョブ!

昨日、ひとりで伊勢に出向いたのには、理由がありました。
卵とじうどんを食べに行ったわけでなく
フリントさんのボディワークを受けるためだったのです。

昨年10月に近しい人の死を迎えてから、身体の右側を
引き抜かれたように感じていて、精神的にもかなりきつかった。
回復するとすればとても時間がかかるだろうと思っていました。
ハコミのセラピストに何度もセッションを受けながらこの半年を
過ごしてきました。

縁があって、フリントさんのボディワークを受けることができ
幸い身体の右半分が回復しましたし、首や胸のブロックも解放してもらい
随分と楽になりました。

良かったですよ、フリントさんのワーク(おすすめ!)

で、帰宅後、娘が私を待っていてくれて

「おー!ママの身体が元に戻ってる!フリントさん、ええ仕事しはるやん」

と、かなりの上から目線での感想。

娘が何者かはまた別の機会にお話するとして(笑)


フリントさんのHPをご紹介します。
5月15日(日)には奈良で「東北の心に触れる」瞑想会をするそうです。
Lyceum

2011年5月9日月曜日

伊勢の猿田彦神社に来ました

ひとりで伊勢にやってきました。
猿田彦神社にお参りして、今から外宮へと向かいます。
大阪も今日は暑いと思いますが、こちら伊勢も快晴で、半袖でちょうど良い感じです。
お昼は宇治山田駅近くの太田屋さんで、卵とじうどん。太くてコシのない?な麺でしたが、御出汁はおいしかったです。
タクシーの運ちゃんには「ナイスチョイス!伊勢うどん、具がないのに高いしな」と変な誉め言葉をいただきました。