2012年4月25日水曜日

Pundi - pundi

バーチャルなバリ島旅行から、まだ戻っていない私(^^;)
最近のウブドでのお気に入りのレストランは、「プンディ・プンディ」
場所はハヌマン通りを南下した、プンゴセカンにあります。

そこそこ安くて、そこそこ美味しくて、店員さんも気さく。
夜は特にお客さんでいっぱいなので、早めに行って、目の前に広がる
蓮池と田んぼをボーと眺めながらのビンタン、ってどうです?

蓮池&田んぼ

ツナステーキサラダ。ローズマリーが効いてました。

ルンピア&ツナステーキサラダ&スモールビンタンで1000円くらい。

こちらは、ある日のイカンペペス
めちゃくちゃボリューミー!

ねっ、いい感じでしょ?

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Pundi - pundi
Grill & Asian Cuisine
JL Raya Pengosekan, Ubud - Bali
Tel. (0361)308 4005


2012年4月24日火曜日

バリに行きたいゾウ

こんにちは。
あっというまに春が過ぎ、初夏を迎えましたね。
今年はスプリングコートに2回しか袖を通しませんでした。

ヨガをする以外は暇だなあと思う日がいっぱいありまして(^^;)
そういう時には、バリ島に行きたいと思い、
スルスルとバリの風景が目の前に現れ、匂い、声なんかも聞こえてきたりします
(まさかの幻覚?幻聴?…)

マハグルのお寺

アルサナさんのお寺

バトゥール寺院

しばらくバーチャルな旅に出ています、わたし。
いってきます(^^)/


2012年4月19日木曜日

満員御礼・感謝!

こんにちは。
昨日は「ボディ・リーディング講座」の第1回目の日でした。
来て下さった方々にお礼を申し上げるとともに
これまで私を教育(飼育)して下さった方々に深く感謝いたします。
ありがとうございます。

まだまだ至らなく、たどたどしい講座ではありますが(^^;)
毎月1回、5回連続講座を進めさせていただきます。

お陰さまで定員の10名に達しましたので
今回の募集は打ち切らせていただきます。

どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。

さんだ ゆきえ

2012年4月4日水曜日

吉福伸逸氏による講演会のご案内

こんにちは。

4月20日(金)に
吉福伸逸氏による
「スピリチャリティ 覚醒・表象・実現」という講演会が行われます。

「平日ですが、多くの皆様のご参加をお待ちしております」と主催者からのお話です。
下記にご案内をさせていただきます。

まったくの余談ですが・・

吉福さんは結構お年を召されているのですが
髪の毛はもちろん地毛で黒々、ふさふさしていて、気さくな方です。

そして奥様のことを
「えっちゃん、えっちゃん」と呼ばれています。

そしてJBI(日本バランシング協会)の小原仁氏のことを
「あのこ」とおっしゃいます(^^;)

小原仁氏も「子」と呼ぶには、年がいきすぎていると思うのですが・・

まあ、いいか。

私も20日は出席して、わかんない事を聞こうと思います。
質問コーナーがあると嬉しいな。




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          吉福伸逸氏の講演会のご案内
     『スピリチャリティ 覚醒・表象・実現 』    ~自己の存在根拠への問いかけ~

この度「OHTSハコミ・カフェ」と「心彩(kokoaya)」の共催で

吉福伸逸氏をお招きして『スピリチャリティ 覚醒・表象・実現』

というテーマで講演をしていただくことになりましした。 吉福氏

のお話は、毎回とても深いものになります。 今のこの激動の

時代を迎え、私たちにとって大切なテーマである「スピリチャリ

ティ」とは、命あるものにとっての未来を考える上でも、必要不

可欠なものであり、とても重要な要素と思われます。 しかし

ながら「スピリチャリティ」の捉え方は、まだまだ雲をつかむよ

うなところがあります。この機会に皆さんとご一緒に深く掘り

下げながら考えていきたいと思います。 

皆さまのご参加お待ちしております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日 時: 4月20日(金)  13:15~16:45

会 場: コープ・イン京都   
     京都市中京区柳馬場蛸薬師上ル井筒屋町411 
     ℡ 075-256-6600 
     http://rcpt.kyoto-bauc.or.jp      
        
受講料: 5,000円 (要予約) 
   ※4/10(火)までにお申し込みの方は、4500円。
    お振込確認後正式お申し込みとさせていただきます。
    振込後のご返金はできませんので、ご了承ください。

定 員: 50 名 

講 師: 吉福 伸逸

お申し込み:OHTS ハコミ・カフェ 川口まで 
    
      Email: info@hakomi-osaka.com  ℡: 06-6623-1991
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2012年3月27日火曜日

個を超える人


こんにちは。よいお天気になりました。近所の梅が満開です。

先週末、私が卒業した高校の同窓会が行われ、
多くの同級生とはじつに30年ぶりに再会しました(^^)

みんなの笑顔に会えた事がとても嬉しかったのですが
中でもすごく感動を与えてくれた同級生のお話です。

彼、H君とは、高校3年のときのクラスメートで、
大学を卒業後、現在は会社の常務をしています。

「あれ??何か違う!」
5年前にクラス会で会った時の印象と、まったく別人のような雰囲気です。
お話をしようとグラスを持ち、隣の席に座ると、
彼の周りの空気がボヨ〜〜ンと膨張しているみたいに感じられます。
しかもフィールドが暖かい(^^)

何か良い事があったのかなと思って、彼の話を聞いていると、
最近、肺に気胸が見つかり、詳しく検査してみると肺ガンであることが
わかったそうです。すぐに手術をして、つらかった術後の養生を経て
今、ここにいるのだとか。

その辛かった術後の話をしながらも、不思議と彼の表情は穏やかでした。
そして

「生かされてると思うねん。そやから、これからは僕もみんなの役にたてるような
援助職をしていきたい」
「生かされてるから、まだ生きる」と言います。

話しているのはH君なんですが、神様の言葉を聴いたくらいの
衝撃と感動で、胸がいっぱいになりました。

とても力強い右手でしっかりと私の右手をにぎる彼は
私の知っている18歳の男前のH君でもなく、常務のH君でもなく
小死を得て大死に臨む、大きなH君でした。

ブログに書いている今も、胸の内が熱いもので満たされるような気がします。

そしてふと思い出した本があります。
それは私自らの体験とも重なる内容でもあり、安藤治という精神科医が書かれた
「私を変えた(聖なる体験)」です。

その本の中から以下を抜粋させていただきます。

ユングは人生の「午後」の問題は、人生の「午前」の問題とはまったく異なるものだということを繰り返し強調している。そして有名な「集合的無意識」という考え方も、この「午後」の問題と深く結びついて述べられたものだ。「若い人間が外部に見いだしていたものを、人生後半にある人間は、自己の内部にみいださねばならない」。彼はこの午後への移行には、若い頃のさまざまな理想の反対物の価値を悟ることが必要となってくると述べている。そして、仕事を変える、離婚する、宗教を変えるなどのさまざまな人生の方向転換の試みは、以前自我が進んだのと逆の方向に活路を求めようとする動きであると捉えている。ただ、そこで肝心なのはまったく反対の方向に人生を変えるということではなく、そこに現れてきた反対の価値を認めながら、以前の諸価値をしっかりと保っておくことだと彼はいう。
ここでは自己自身との深い葛藤や不和が起こる。そしてそこでは一見もはやそこから脱出する道がないかのように見える。ユングは、このような一見克服困難な障壁の前に立った時に、人がそれを乗り越える治癒の道として、「個人的無意識」のさらに奥深くにある「集合的無意識」という「以前われわれがそれについてはまったく知らなかった一個の精神的な内面世界がぽっかりと口を開ける」ことの重要性に着目したのである。そして、それらをしっかりと意識に引き受け、自身の中に統合していくことこそが、人生後半の人間にとって大きな課題であると言ったのである。

2012年3月21日水曜日

ロン・クルツのセッション

こんにちは。
ハコミセラピーの創始者、ロン・クルツの一周忌を迎えて、
昨日、東京都内で、晩年のロンのセッションをDVDで
ハコミセラピーの仲間と鑑賞しました。

ロンのセッションはボディサイコセラピーであったと思いました。

クライアントの指標を見抜き、
でも主訴の話の筋は追い、あいずちを打ちながら共感し
身体のちょっとした動きのクセを(キーゼスチャー)、
助手に手伝ってもらって、安心感を与えながら(コンテイメントワーク)
そのクセを強調してもらい(交感神経が優位な状態になり)
そこからさらなる情動が湧き出し涙が流れ(副交感神経優位な状態になり)
クライアントのインナーチャイルドをセーターに見立ててシンボルとし
セッションの最後までシンボルを大切に活用して安心感とともに着地点を
クライアントとともに探り、二人で体現する
(この場合は、赤ちゃんに見立てたセーターをクライアントが抱っこし、
そのクライアントをロンが抱っこする)

セラピストとしてのロンの在り方は、終始トラッキングしながら
クライアントと共にいて、プロセスについていくというスタンスでした。

また、このDVDはロンのデモセッションだったので
クライアントの周りには、何人ものハコミの生徒さんがいたのですが
セッションはクライアントが安全さを感じる事ができるように
とても配慮されたものでした。
その結果、場が生み出す安全性の中、セッションのプロセスが進みました。
これはバイオシステミックスでも使われる技法です。

セラピストがトラッキング(気付きを持って相手を観察する)しながら
クライアントと共にいてもトラッキングしたものが何を意味しているのか
分からなければ、あるいは感じられなければ、どうでしょう。

私が日本のハコミセラピーのトレーニングコースを終了した2010年では、
残念ながらこのトラッキングに関するトレーニングの内容は不十分だったと
思います。身体に関する知識を得ることのできるカリキュラムがありませんでした。

心と身体は一如ですが、それを踏まえたボディサイコセラピーを
身につけようとした時、ひとつのセラピーのトレーニングコースだけで
学びきるのは大変難しいことです。

ロンはバイオエナジェティックスのトレーニングをジョン・ピエラコスと
したそうです。

あらためて、ロンの偉大さを感じると共に、早すぎる死を悼みます。

2012年3月17日土曜日

ボディリーディング講座の日程変更のお知らせ

こんにちは。

受講生の方からのご要望により、下記にご案内しました
「ボディリーディング講座」の日程を大幅に変更して、
開催を月に一度とさせていただく事になりました。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。
また、ご質問などありましたら
三田(yukie.sanda@gmail.com     Tel 072-846-8130  )
までご連絡いただければ、と思います。


第1回目 4月18日(水)14:00〜17:00
第2回目 5月16日(水)14:00〜17:00
第3回目 6月20日(水)14:00〜17:00
第4回目 7月18日(水)14:00〜17:00
第5回目 8月22日(水)14:00〜17:00


内容に変更はございません。