2011年12月20日火曜日

白龍の夢

日曜日に大掃除を済ませました。
誰が特注したのか(わたしや〜ん!)
アジアのリゾートホテルにあるような、格子状の建具8枚を
ひ〜ひ〜言いながら拭き終えて(^^;)
今日は、年賀状の作成日となっております。

朝、目覚める前の夢の中でのことです。

ぽっかりと白い雲が浮かんでいる、澄んだ空を眺めていると
何やら雲が、ビデオを早送りで再生しているみたいな速さで動き出しました。
しばらくすると竜巻が起きているように雲が棒状になり
「ひょっとして、龍になるのかな?」と思っていると
白と言うより銀色に近い、ガラスのような透明さも持つ
龍の頭が棒状の最下部に現れたのです。

龍はうねうねと躍動し、玉をくわえたまま、すごい勢いで
上昇していきました。

とても短い夢だったのですが、美しい龍の姿が細部まで思い起こされて
鮮明に覚えているのです。
大げさかもしれませんが、強烈な体験でした。

大掃除したり、夢を見たりで、忙しい年末です(^^)/

2011年12月17日土曜日

すごいよ、ゲルダ・ボイスン!

こんにちは。暮れも押し迫ってきましたね。
私達、日本人にとっては未曾有の災害に見舞われた年でもありました。
私にとっては自分の内側と外側で同時に起きる「大きな変容」とでも言うべき年でもありました。

最近、自分のセッションで面白いなと思う事があります。
10月にバイオダイナミックス学派のアキーム・コルテから教わった
ゲルダ・ボイスンが発案した、コア(プライマリ)エネルギーを目覚めさせる
ボディワークを使ったセッションの中での話です。

クライアントの身体に、着衣のままで

リフトアップ式(腕や足を支えながら可動域を探るように動かしていく)と
探索式(身体の各部に圧を加えて解放するというパルセーションを用いる)

の方法でアプローチしていくと
クライアントがマインドフルネスになっている場合には、少しのアプローチで
情動(涙が出る、腸が動く、呼吸が変化する、付随意な動きが出る、記憶が浮かぶなど)
が湧き出てきます。

これがエサレンマッサージ中に情動が出た場合は、それに対して心理的にもアプローチ
して行く事は、その場では少なかったのですが(あまりにもクライアントが無防備な状態で在る為に、ある程度、クライアント自身が防御しながら深める必要のあるアプローチは不向きなので)
着衣のままで、アプローチをしていくことにより、プロセスを深めることに
より安全性が出てきます。
そしてコアエネルギーを引き出す事により、インナーチャイルドにまつわる
トラウマも含めた情動が出てくることがあります。

今までですと、エサレンマッサージで出てきた情動にたいして、
「じゃあ、次のセッションではボディサイコセラピーでプロセスを深めましょうか」
と分けて予約を取っていただくことが多かったのですが、
ゲルダのボディワークではアプローチに対して出てきた情動を、その場で扱うことが
可能です。

ちょうどゲルダ・ボイスンの理論とハコミセラピーを同時に用いたセッションという感じでしょうか。

えっと、何のことかさっぱりわかんない、という方は、どうぞスルーして下さい(^^)

まあ、私的には、この寒い時期に、クライアントに服を脱いでもらう必要もないし
セッションルームの暖房費の節約と、最近入手しにくくなった
オーガニックホホバオイルの節約にもなるな、とにんまりしています。

私の訳のわからん、ひとりごとを読むよりも、
よっぽど為になるボディダイナミックスのゲルダ・ボイスンの理論を読んでみて下さい。

http://www.bodypsychotherapy.jp/articles.html

2011年12月3日土曜日

車エビをゲット!

こんにちは。
あっという間に1年が過ぎ、12月になりました。
皆さんにとってどんな1年でしたでしょうか。

今日、活きた車エビをいただきました。
おがくずが付いたまま、水の中に入れてみると
冷蔵庫の中で仮死状態だった車エビが息を吹き返してきます。

そこへ昨夜から下宿先から帰宅していた二男(もうすぐ20歳)が、ぽそっと
「このエビ、飼うのん??」

いやいや、違うで、その発想は(^^;)今夜食べるんです。

車エビをじっと見つめていた二男の目の前で、元気の良い子が
ボウルの中から脱走したので、
二男はあわてて、別のボウルを出してきて
「あんたは独房に入ってもらうわなあ」(笑)

そして車エビを観察すること30分。
ほとんど全員が元気に足を動かしているので、ぴちゃぴちゃ跳ねて、
にぎやかになりました。
脱走回数の多い独房には、ボウルの上にサランラップがかけられました。

「みんな、どうしたん?」
と車エビと会話している二男。オイオイ、大丈夫?
もう一度確認するけど、今夜のおかずになるんですから、この車エビは(笑)

というわけで、10匹以上ある車エビは
ありがたくお刺身と塩焼きにします。

エビも面白いけど、二男がめっちゃ面白い(^^)

2011年11月29日火曜日

内なる光



10月から集中してリトリートに参加し、
ジュディス・ウィーヴァーによるセンサリー・アウェアネス、
バイオダイナミックスのアキーム・コルテによる、ボディワークのレクチャー、
バリ島のヒーラー、アルサナによるボディワークとヨガの指導、
かたの健康会館(沖ヨガ)主催の高野山でのヨガと水行と月輪瞑想
を体験しました。

なんでこんなにお腹いっぱいに体験してしまったんだろうと、
時間をかけて消化しつつ、ふと気づいたことがあります。

全部の体験が、心と身体に根ざしていた為か
特に計らったわけでもないのに、
この秋、順番的には最後に体験した高野山での水行と月輪瞑想で、
身体の中に起きる「内なる光」が体験、確認されたことです。

「光」というと実際に見えているのかと、ややこしくなりそうですので
エネルギーやプラーナ、気、と言った方がいいのでしょうか。
まあ、それでも十分あやしい感じが、漂っていますね(笑)

それで、私が言いたかったのは、身体の中の気そのものが大きくなって
身体の外へ出て行く時に、浄化の作用が起きるということです。
浄化という言葉も伝わりにくい言葉ですよね(汗)
何か気と一緒に感情もリリースされる、という感じでしょうか。
例えば、大き過ぎる悲しみとか、絶望感とか、怒りとか、
身体の内部に溜まっていた感情です。
それがリリースされてすっきりします。
そしてこのことは

ジュディス・ウィーヴァーから教わった「Nature - 本来生」
アキーム・コルテから教わった「コア・エネルギー」
アルサナから教わった「自分自身を強く信じること」


に通じる気がするのです。

私達はその「内なる光」にいつでもアクセスすることができるし
その光は自分の外側の大いなる光にもアクセスすることができるのです。

と、まあ、そんな感じです。
変ですか??ワタシ。

で、「内なる光」に誰もがアクセスできるようになると、
セラピストは要らん、ていうことになります(あか〜〜んやんw)



2011年11月21日月曜日

アルサナ先生の教え(身体のケアについて)

こんにちは。

アルサナ先生の教え(食物について)は、ヨガをされている方には
馴染みのあるお話の内容だったのではないでしょうか。
今回、伺った(身体のケアについて)は、主に女性向けのお話になっています。


(身体のケアについて)


•肉体のゆがみは、心のゆがみでもある。


•筋肉に受けたストレスは気にも影響を与える。


•身体の中でも重要な部分である肚(ハラ)は、ネガティブな感情により
気が滞りやすく、特に怒りのエネルギーは肚の筋肉を収縮させることにより、
固く定着する。怒りをなぜ手放せないのかを客観的に探る必要がある。


•お腹を時計回りにマッサージすると良い。
もしも痛みを感じる所があれば、強く押してみる。


•女性は月経時の情動の変化があることもあり、胸と子宮を健全に保つ必要がある。
自分でマッサージをして滞らないようにする。


•鼠蹊部の滞りは、性的な弱点につながる。


•口の中の状態は、お腹の中の状態に似る。毎日、歯を磨く事はもちろん、
舌を清潔に保つことは大切である。


このような内容でした。

2011年11月14日月曜日

アルサナ先生の教え(食物について)

こんにちは。
バリ島のヒーラー、アルサナ先生からの教えを少しづつお伝えしたいと思います。

まず、私達が摂る食物について

•野菜や果物にはサットヴァエナジー(サットヴァとはサンスクリット語で
真実の、純正なという意味)が含まれており積極的に取り入れるのが
望ましい。

•牛肉、豚肉などの肉類の摂取は、30歳以下なら筋肉をつける必要もあり
消化する能力もあるので、かまわない。

•口に入れる前に本当に食べたい物か、食べていい物かを感じる事が必要。

•満月と新月の断食について
満月の断食には「身体の浄化」、新月の断食には「心の浄化」作用がある。
また断食をする事により、欲望をコントロールする方法を身につけることができ、
化学物質を体内から排出することにより、スピリチュアルなメッセージや知恵、
インスピレーションを(大いなるものから)受けとりやすくなる。

•言葉の断食(沈黙の行)は、それを行う事により自らの話す言葉、内容を
選別することができるようになる。


というお話を伺いました。
 飲む前に「飲んでも良いのか?このビール」と感じなさいということですね(^^;)

余談ですが、アルサナ先生は、滞在先のホテルでの朝食は、和洋の日替わりで
お魚も食べてらしたし、オムレツも、パンにバターと添加物たっぷりのジャム、
コーヒーなど、ベーコンやソーセージ以外は食べてらっしゃいました。

他の方にお聞きした所によると、晩ご飯には、
ビールにワインも飲まれたとか。そしてホテルに戻って吐かれたとか(^^)

 「日本人は多くの人が男女に関係なくアルコールを摂取している、
目を見ればわかる」 と、私はエレベーターの中で言われたました。
そう、それは、ワタシのことですっ!!

「身体のケア編」へと続く‥

2011年11月8日火曜日

アルサナツアーin久留米

こんにちは。
11月とは思えないほどの陽気に、いったん仕舞った夏物を引っぱり出して
着ています。 皆様お元気でしょうか。

来日中の我が心の師、バリ島のヒーラー、アルサナ先生の
久留米でのリトリートツアーに3日間参加してきました。

プログラムは「癒し人講座」「クンダリーニ•タントラヨガ」
「チャンティング瞑想」「マッサージトレーニング」
「アルサナ先生と行くパワースポットツアー」
となっています。
今回も大変多くの事を学びました。
まずは楽しかったパワースポットツアーのお話から。

久留米のリトリートはサンバル食堂さんの2階で行われました。
パワースポットツアーは、そのサンバル食堂さんのある
久留米一番街から歩くこと5分の西鉄久留米駅近辺からの バスツアーとなりました。

バスに揺られて約1時間、目的の知る人ぞ知るパワースポットへ到着。
とても古い神社ですが、今は神主さんもいらっしゃらず
地元の方々の手で守られております。
境内にはこんな楠の大木が祀られています。
映画ハリーポッターに出てくる大木のおばけみたいです。
ひょっとして目がついています?そんなふうに見えます。

アルサナ先生は神殿に向かいお供えの後、マントラを唱えられ 私達は日本の歌「ふるさと」を歌いながら神殿のまわりを3回廻りました。
私は神殿の裏側で、歌いながらそっと手を合わせました。

そこへ、打ち合わせもしてないのに、地元の方々が自分たちで作られたしめ縄を、古いものと取り替えに来られました。4年に1度のことだそうです。
そして神殿の扉を開けられ、風を通されました。

新しいしめ縄がかけられるやいなや、ハヌマンの化身アルサナ先生は
木に登ってしまいます。けっこう木登り好きです。

バリ島でのリトリートは修行の色が濃くなりますが
久留米でのリトリートはこんなふうに、楽しく過ごせました。
でもアルサナ先生のクンダリーニ•タントラヨガはきっついですよ〜〜

2011年10月17日月曜日

あるがままにwithジュディス ウィーヴァー

こんにちは。

先日、京都の禅院で3日間、ジュディス ウィーヴァー博士
センサーリーアウェアネス ワークショップ に参加しました。

最初の1日では、「体感覚にとどまり、感じる」をただひたすらすることに
退屈した自分がいました。
身体心理療法の中でもとりいれられている
「体感覚にとどまる」事は、セラピーの中でもトレーニングの中でも
頻繁に行いますが、体感覚に、何時間もとどまり続けるのは初めての体験でした。

 ジュディスの誘導で、
立って、呼吸を感じ、周りの音を聞いて何が身体に起きたのかを感じ、
座って呼吸を感じ、手の重さを感じ、
寝て呼吸を感じ、床と自分の身体の感触を感じ、
というようなセッションを約2時間。
休憩を挟んでまたセッションをするといった感じです。

その日の最後のセッションで、体重をゆっくりと右から左へ、左から右へと
移動させて、何が起きるのかをただ感じることをしていたとき
右に行こうとすると違和感を身体に感じたのです。
なぜなのかは分かりませんが、
右へ体重をかけようとすると、僅かに心がざらつき、腰のあたりで
こきっと音がします。

なぜなのかわからないまま、ホテルに戻りました。
心のざらつきと身体の右側の違和感は、朝になってもまだそこにいました。
翌朝のセッションは 、同じく左右への体重移動から。
ゆっくりと右に 移動したとき、なぜだか涙が流れて、
またゆっくりと身体を中心に戻すと、横隔膜が少し動いてゲップがでました。

私はシェアの場で
「昨日のセッションの影響を今日にまで持ち越しているのは、深く体験に入り込み過ぎた
のではないか」と感想を述べました。

ジュディスは
「身体は自分が許したところまで、深く体験に入って行く事ができる。
あなたの身体は体験に入っていき、そして涙を流して、ゲップをした。
とても自然なことです。」
とコメントしてくれました。

身体の感覚をただ感じていること。身体の声に耳を澄ますこと。
するとリリースや癒しは自分の身体が自然に起こす ことを体験しました。
セルフレギュレーション(自己調整)の能力が高まれば 、
身体は生き生きとした本来のエネルギーを取り戻すのだということも。

ジュディスがセッション中、そしてシェアの場でよく使っていた言葉
Nature (本来性と訳されていました)」
が心に残りました。

あなたの中にも、私の中にも、そしてこの世界の中にもただある「Nature

2011年10月15日土曜日

ええとこどりの人生

こんばんは。

今日は母の73才のお誕生日の前祝いの為、家に呼んでお祝いしました。
で、昔話しよろしく、母の繰り話が始まる訳ですが。

「あんたはええとこどりの人生や」と言うんです。
それはいったいどういう事でしょう。

あえて推測すると貧乏だった私が今、つつがなく生きてる事に対するやっかみなのか
私の表の面だけ見て評価している言葉なのか、察しがつきかねます。

親子だから少なくともわかってもらえるはずと勘違いしてしまった私が悪いのか、
親元離れてのこの20数年が
あわあわと 消えてなくなる感じがしました。

いま幸せそうに(見える )生活も涙を飲むほど苦しい期間があった
事を乗り越えての現実なのに、まったくその期間を忘れたかのごとく
「あんたは、ええなあ」と言うのです。

私の人生が決して「ええとこどりの人生」ではなかった事を
分かってくれている人が数人います。
それだけで私は十分だと思います。

2011年10月7日金曜日

バイオダイナミックス入門ワークショップのご案内

こんにちは。
久しぶりの更新となりました。
腰痛は完治しない私ですが、ヨガは週3回とやっております。
自宅でのボディワークも営業中(^^)V
さて、私が卒業したバイオインテグラル•サイコセラピースクール(BIPS)
主催でバイオダイナミックスの公開ワークショップが行われます。
下記にご案内いたしますので、よろしければご参加下さい。
 

☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆




        ~BIPSからのお知らせ~

         BIPS  公開ワークショップ

           バイオダイナミックス入門

公 開ワークショップのお知らせです。急ではありますが、公開ワーク
ョップを開催することにいたしました。秀なバイオダイナミックスの
国際トレーナーが行いますので、ご興味のある方は、この機会を見逃
しなく。ご連絡、お待ちしています。


 日 時:2011年10月29日 (土)13時開始
          10月30日(日)17時終了
         ※ 2日間の通いのワークショップです。

 テーマ:バイオダイナミックスのセ ラピーを通して、コアエネルギー
     を目覚めさせ、修復させよう。

  会 場:満寿多旅館 和室
     東京都中央区日本橋人 形町1−1−13
     営団地下鉄半蔵門線 水天宮駅8番出口より徒歩5分

 講 師:アキーム・コルテ(Achim Korte)
     バイオダイナミックス国 際トレーナー

 通 訳:国永史子(BIPSディレ クター)
 ス タッフ:贄川治樹(BIPSディレクター)

 参加費:39,900円(38,000円+消費税)

  定 員:16名

 問合せ先、および申込先:BIPS事務局 贄川治樹
             office@bodypsychotherapy.jp

◎内 容

バイオダイナミックスによる、コアエネルギーの目ざめへのアプ ローチ

ライヒ派のボディサイコセラピーの祖、ウイルヘルム・ライヒは社会規
範、 ブロック、性格防衛、そして「体の鎧」の下に、生き生きと自然に
わきあがる、人が生まれながらに持っている、愛に満ちた 「コア」が失
われずに残っていることを教えました。

ライヒ派の流れをくむノルウェーのゲルダ・ボイスン はこの「コア」を
解放する多くのテクニックを開拓し、それをボディダイナミックスとな
ず けました。

ボディダイナミックスではこの「コア」を「一次的人格」と言いますが、
さまざまなタッチ、呼 吸、動き、そして「誰かの存在」を使いながらこ
れを解放していきます。
「コア」 エネルギーは感情と密接に関連しており、感じている自己の中
に現れ、表現される「内面のエッセンス」と言えるでしょう。

ボ ディダイナミックスではその人自身の生きた「コア」から輝き出る
「内側の衝動」を見つけ、それに従い、沿いな がら解放していきます。
この過程で、私たちは人格の内部に、そして外の世界とのかかわりの中
に徐 々に調和を取り戻し、自己の変容が促進されます。


◎講師略歴 アキーム・コルテ(Achim Korte)

フ ランス在住の心理学者。1982年からボディサイコセラピー学派の一つ、
バイオダイナミック心理学の心理療法を行い、バ イオダイナミックス 心
学のトレーナーとして、ヨーロッパ諸国で教えている。

また、デンマークにおいて、アイルランド人の透視 能力を持つスピリ チ
ュアル・ティーチャー、ロバート・ムーア氏とともに、ヒーリングと精
神的な成長を研究。1995年には、ロシア人心理学者、ヴディム・ポリ
アコフ教授との出会いからセラピーとヒーリングに対するアプローチが
劇的に変わり、身体疾患だけではなく問題行動や学習障害のある子供達
など、より幅広い問題を扱うようになる。

ークの主要な意図は、個人、祖先伝来のもの、カル マを超える深い 自
己を活性化させ、その自己と安定した関係が築くことをサポートするこ
とであり、人々がどんな人生の段階に居たとしても、人生における目的
に向かって歩みを進めるようサポートすることである。


2011年9月8日木曜日

腰痛

こんにちは。

朝夕はひんやりと涼しいを通り越して、肌寒く感じます。
皆様には身体の関節、特に足首やひざに痛みを感じる方もおられると思います。

と、他人様のことを心配している場合でなく
今週に入り、仙骨あたりが何か違和感があり、とう痛があるなと思っていますと
座骨やちょう骨が若干外に開くように感じだし、
昨日からは、立ったり座ったり、くしゃみをする、という動作も難しいくらいの
立派な「腰痛さん」になってしまいました。

まるで出産前の陣痛のような痛みです。
いえいえ、出産しませんよ。妊娠もしていません。
ていうか、そんな年では、もうありません(^^;)

というわけでして、今週ご予約いただきました方には
大変ご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ありませんでしたm(_ _)m

こうして日常なにげなくできていた事が、できなくなると
少し不安を感じます。

例えば、ゴミ出しだったり、食事の後片付けだったり
洗濯物を竿に干すなどの動作を、いちいち壁や柱に頼らなくてはなりません。

そして重い物はまったく持ち上げる事ができない為、
それだけは出勤前の夫に頼みました。
夫は快くしてれました、雨戸を開ける事を。
なぜか1枚だけ、ガラガラ〜ンと。
そして「いってきます!」
嫁が動けないのを見なかったフリをして行ってしまいました。

うちは、リビングだけでも雨戸は4枚ありますし、
道路に面した和室を含めると、全部で1階だけでも6枚。

そーです。真っ暗な家の中で、今日も、おそらく明日も陰気に過ごすんですな。
日頃から、食材は買控えているので、冷蔵庫の中は、うん、マヨネーズが冷えています。

心に湧くかすかな不安を感じているとコツンと小さな石にあたります。
その感覚はひるがえって、今、東北で仮設住宅にお住まいのお年寄り
はたまた、東北まで行かなくても私達の一人暮らしの親たちは
どうして暮らしているんだろうとの思いに行き着きました。

私もまた、夫同様、「見なかったフリ」をしているのではないかと
胸の小石がざわざわと、波を立て始めるのです。

私の内に起きていることは、私の外の世界にも起きているのだと思います。

2011年9月5日月曜日

アル•ジャロウ ライヴin大阪

こんにちは。

9月3日(土)ビルボードライヴ大阪でアル•ジャロウのライヴがあり
1stステージを観にいきました。



参加ミュージシャンは


アル・ジャロウ / Al Jarreau(Vocals)
ヒューバート・ロウズ / Hubert Laws (Flute)
トム・スコット / Tom Scott(Saxophone)
クラレンス・マクドナルド / Clarence McDonald(Piano)
デル・アトキンス / Del Atkins(Bass)
レオン・ンドゥグ・チャンクラー / Leon "Ndugu" Chancler(Drums)
西藤 ヒロノブ / Hironobu Saito(Guitar)




あまり音楽に詳しくない私は、アル•ジャロウとサックスのトム•スコット以外は
知らないし、CDでの予習もせず、よってあまり期待しないで行ったのですが
有名な「Mornin'」はぜひ聴きたい!


大御所アルジャロウの登場前に、会場の温め曲のジャズナンバーが
3曲ほど。うまいなあーと感心していました。


特に初めて見る、舞台の上のヒューバート•ローズが、めっちゃ、良い!
脚がしっかりグラウンディングしているし、立ち姿が美しい。
身体はほとんど左右対称に見えるし、胸も開いている。
いい身体やなあとほれぼれします(ボディサイコセラピー的に、ですよ)
彼のフルートも切れが良くてかっこええんです。良い仕事やこと。


このままジャズだけ聴いていてもいいなあと思う頃、
大御所登場。
でももうお年寄りなんですね。立って同じ姿勢でいるのが辛いらしい。


「遅いテンポやなー、このスペイン」と思っていましたが
なんせ、高齢の彼が気の済むように、口伴奏をする為のテンポ。
なるほどね〜〜(^^;)


人間パーカッションの彼のことですから、曲と曲の切れ目無く
ず〜〜っとお口が動いています。
メンバーはそれに合わせて、素晴らしいソロもします。
トム•スコットは首とサックスが全部楽器になっていて。太ったよね。


宴もたけなわになった頃、客席に向かって、大御所が何やらつぶやきます。
「う〜〜ん、ぷるりろ〜〜」みたいな。
そして客席に向かって、マイクを向けるのですから
これはどう見ても、コール&レスポンス。返さないわけにはいきません。
しばらくやっているうちに、もともと歌詞がない言葉が
よく聞き取れない言葉に変わっていき、それが客にウケる。


大阪のお笑い芸人、「横山ホットブラザーズ」の熟練した
「お〜ま〜え〜は〜、あ〜ほ〜かぁ〜」のノコギリ芸を彷彿とさせます。


そして彼は言うのです。
「何か変だなあ、昔聴いた歌と違うよなあと、思ってらっしゃる、あなた
You • Go •  Buy • Record 」
ユー、ゴー、バイ、レコード x 3ですよ、なんで今時CDではなく?と
はげしく突っ込みながらも、笑いの渦へと巻き込まれます。


拍手と笑いのうちに終わったステージもアンコール曲はなく、
結局最後まで聴きたかった「Mornin'」は聴く事ができず にライヴは終了。


大阪なら「ええんちゃう?楽しかったし」で終わる感もあるのですが
東京では横山ホットブラザーズが通用するのかなと、
ふと心配してしまいました。


ありがとう、アル•ジャロウ!私は十分楽しかったです。















2011年8月30日火曜日

バリ島deヨガ



こんにちは。暑いので完全に家に引きこもっています。
しかし、昨日の夕方は意を決して庭の雑草抜きを半分しました(^^;)
もう半分を抜く日にはもう半分がぼーぼーになっている、そんなラブリーなお庭です。

今日は今まで受けた事のあるバリ島でのヨガクラスのお話。
といっても本格的なヨガスタジオに通った経験はほとんどありません。
ホテルのビギナー向けのヨガクラスに参加してみた感想を、ほんの少しだけ。



●アリラマンギス↑
早朝にホテルの敷地内で屋外でヨガしました。毎日のアクティビィティプログラムではなかったです。
ストレッチ程度でアサナはほとんどしません



●アリラウブド↑
ホテルのエントランス近くの室内で、ヨガというよりはストレッチを。


●バグースジャティ↑ 
ヨガとは何でしょう?というお話付きのスローテンポのヨガでした。
上級者には少し物足りないかも知れません。緑に囲まれたヨガスペースが素敵でした。

●バリハイアット↑
早朝に10万ルピアくらいで1時間ほど、ホテルの敷地内でヨガしました。
朝日が昇ってくると、暑くて暑くて。シャバアサナで「こ~んてにゅ~~よ~あ
メディテーション」とお経のように唱えられて昇天しそうになりました(^^;)


●チェディ•クラブ•ウブド↑
こんな青々とした田んぼを見ながらのヨガです。月曜以外の毎朝、宿泊者は無料です。
最近、先生が変わりました。前の先生は良かったんですよ。教え方も上手だし、英語も達者。
確か、ヨガバーンでもクラスを持ってらっしゃるとか。



●マニック•オーガニック↑
サヌールの漁師の少し南にあるヨガスタジオで、ハタヨガを。90分で9万ルピアです。
回数券もあります。いつ行っても違う先生で、逆に関心します。
余談ですが1階のショップでボディミルクを買ってみました。
これが日焼け後の肌の保湿に良く、香りも良くて気に入ってます。
これはサンダルウッドですが他にもラベンダーなど何種類かありました。
お土産にもいいかも!



●サヌールの新しいヨガスタジオ↑
じゃ~ん、サヌールの南端にあるメルキュールサヌールのビーチ沿いに、ヨガスタジオが
オープン!!
8月13日現在、まだソフトオープン中で、朝9時半から無料で90分開催中。
2階がヨガスタジオ、1階はカフェかな。残念ながらレッスン受けてないので内容はわかりませんが、海を見ながらのヨガも素敵。

おまけ↑クリックすると大きくなります
すみません、なんで斜めから映しているのか?読みにくい。

これでサヌールでもヨガする楽しみが増えます(^^)/




2011年8月27日土曜日

サヌールビーチホテル

こんにちは。
残暑が厳しいですね。日差しの強さに負けたのか?我が家のラディッシュは
育ちませんでした。ハーブ類は元気です。緑のカーテン、ゴーヤ君も活躍中。

最近よく滞在する、サヌールビーチホテルのお話です。
このホテルは23年前の新婚旅行で宿泊したホテルでもありますが
最近は末っ子の娘とここでまったりする事が多くなりました。
魅力はビーチに面した大きなプール。



上↑のメインプール(水深160cm)はかなり大きくて
レストランに近い側に子供用の浅いスペースがあります。
欧米人の家族連れは、毎朝、その前に陣取ります。



そしてもう一つレストランの南側にサブプールがあります↑
ここも結構大きくて、「こっちのプールの方が私は好きなのよ」と
おっしゃる欧米人の老夫婦もおられます。


ホテルの外観はこーんな感じ。古いでしょ?


お部屋はこんなキングサイズのベッドがどん。
ジュニアスィートの寝室です。足下にはデスクとテレビがあります。
NHK映りますので年末の紅白はおまかせ下さい。

隣の部屋にはソファセットとテレビ、キャビネット、冷蔵庫。
アメニティは他の部屋とほぼ同じですが、ティーバッグの種類が多くなっています。
バスタブも付いています。

古いホテルですが、メンテナンスや掃除はまめにされており
スタッフの多さにはびっくりします。お掃除のスタッフは名前を覚えていてくれます。

ただ、残念だなと思うのは、朝食がいまいちなこと。こんなもんかなあー?
比べて悪いけど、バリハイアットは美味しゅうございます。
パンが焼きたてですし、クラブルームでは座ったままでも卵料理を出してくれるし(^^;)

サヌールのホテルの朝食ランキングは(あくまで私個人の感想ですヨ)

1、バリハイアット(種類の多さ、質の高さとも最高)
2、メルキュール サヌール(ここもいい感じです、そんなに混んでないし、スープ高得点)
3、プリサントリアン(レストラン2階もステキ)
4、サヌールビーチホテル(多いよ〜ゲストが、)
5、グリヤサントリアン(腐った目玉焼きが出たことがある、品数は少ない)
6、サヌールパラダイスプラザ(ビジネスホテルのような?)
7、スガラビレッジ(あか〜〜ん)
8、ナタバレ(朝はコックさんいません、きっと)
9、パリガタ(なんか暑いし、貧弱さで悲しくなる)
10、スリファラ(え?ここがレストラン?レセプションでなく?)

だから上位5位のホテルをリピしているのかなあ??
朝食に関しては部屋の価格に比例している訳でもないんですね。

バリの思い出に現実逃避して、仕事を全然していないダメなわたし。

つづく








2011年8月23日火曜日

サヌールビーチのドナルズ

こんにちは。雨が続きますね。
朝夕がいく分涼しくなってホッとしています。

8月8日から13日深夜までは、バリ島の東に位置するサヌールビーチに
滞在しました。ホテルはお馴染みのサヌールビーチホテル。
古い大箱のホテルなんですが、古き良き時代のバリを残している
好きなホテルです。

昨年末のガラパーティーをここで過ごし、それから8ヶ月の後に
私達家族にとっては、かなり衝撃的な変化がありました。
みなさんにとってはどーでも良いことです(^^;)

私達はホテルで一日ごろごろ派なので、お昼やおやつは、水着にワンピを
さっと着て出かけられる、ご近所のワルンが何よりもありがたい。
その日もお昼ご飯にブラブラと、ホテルのビーチ沿いを北に歩いてすぐのワルン
「ドナルズ」へ。
パラヒャンガンほど安くなく、味もさほど美味しくないけど
ビーチを見ながらここで飲むビンタン、最高!!

ん??なんだか様子が変です。
テーブルと椅子が白いなんちゃってラタンに様変わり。
あー、前のは古かったからねっ。
でもやっぱり、変。この違和感は軽く受け流せない。
お店の看板は「Toro Toro」となってますぅ、どうしよう(大汗)

「ィブゥ、アパカバール?」馴染みの店員さんが声をかけてくれて
家賃が上がって、払えなくなり、オーナーが変わって店名も変えた、
でも値段とメニューは変えていないとインドネシア語で話してくれました。たぶん。

ふーん、時と共に変化していくのよねと、自分をなだめつつ
カプチーノとバナナクレープ、バニラシェイクなどをオーダー。


味はビミョー(^^;)もとからおやつはビミョーだったんだ、うん。


カプチーノくんとにらめっこ。味は普通でしたよ。

次の日のお昼は、ナシゴレン、ウダンゴレン、野菜スープ、サテ、クラブサンド、
ビンタン小2、イチゴジュース、マンゴージュースで2200円ほど。
お味はインドネシアンが破壊的に不味かった。クラブサンドは破壊しようがない(^^)

懲りてその次の日は面倒だけどパラヒャンガンへ。
ナシゴレン、ミーゴレン、サテ、オックステールスープ、チャプチャイ、
ナシプティ、ビンタン大2本、アクアで1200円ほど。
美味しいね、ここ。食材もしっかりとしています。
メニューも多くて初めての方には何がなんだかわからないかも
知れないけど、注文は伝票に自分で書くんです。

あ〜〜良かったのになぁ、ドナルズ。↓

仕方がないから座礁して動かなくなったらしいハリーポッテーくんでも
見てなごむとしますか。この船、いつ見ても同じ角度から見えるので
ハリボテ→ハリーポッテーと名前を付けてみました。


つづく



2011年8月20日土曜日

チェディ追記


こんにちは。

チェディの朝食はこんな景色をのんびり眺めながら始まります。

こうやって彼らに餌を食べさせて田んぼの生態系を健やかに保っているんですね。

レストランの朝ご飯は
インドネシアン(ブブール、ナシゴレン、ミーゴレン、カレー)
アメリカンブレックファスト
ベジタリアンブレックファスト
から選べます。(いずれもスターターは数種類のフルーツが付きます。)

少し肌寒く感じたある日の朝
ブブール(おかゆ)と温かいコーヒー、豆乳をオーダーしたところ、
レストランのスタッフに「ガドガドのスモールサイズをお付けしましょうか」
と聞かれました。

そして
「卵の白身だけで作ったオムレツもご用意できます」
こんな風に私の好みの食材や量を覚えてくれていてメニューの提案もさりげなくしてくれます。

ディナーはインドネシアンがメインでメニュー数も多くないです。
そして一皿の量は普通に頼むと私には多いです。
いつものようにスタッフとメニューの相談をします。

この日は
前菜にマグロのグリルのサラダ仕立て
主菜は鯛のポトフ、
オーストラリア産のシャルドネをグラスで
コーヒーと付け合わせのスイーツ
大変満足な食事でした。

しかし、後でお勘定を見てみると、量が多くてもフレンチのコースディナーに
した方がお安くついたのかも知れません(^^;)
一晩で、ひとりで、85万ルピアも遣ってしまったんだも~~ん!
翌日ウブド中心部にある「バタンワル」でペペスイカン(バナナの葉で蒸した魚)と
ナシプティ、ビンタン小、グラスワイン、アイスクリームを頼んだら税込み17万ルピアでした。








2011年8月17日水曜日

The Chedi Club Ubud


今年も行ってまいりました、チェディークラブウブド。ひとりで3泊です。

前回に続き、今度もバトラーはスワン君でした。

ここのどこが好きかと申しますと

広い敷地にゲストの数が少ない
田んぼに囲まれている
料理が口に合う
プールが素敵
象の像がスタッフの数より多い(^^;)

などなど。
書き連ねるより写真をご覧下さいね。

ヴィラの前に鎮座する象

ヴィラの前の蓮池(カエルのゴスペル付き)

スィートカテゴリの室内
ちなみにプールヴィラは室内は大変狭いです

ベッドはこんな感じ、低いです、ごろ~~んって

ベッドから見たソファ。左の扉はクロゼットです

そして
火曜日から日曜日まで毎朝ヨガクラスがあります

スパのセラピストもあたりはずれなく上手で
安心してマッサージを受けられるのが嬉しいです

田んぼの中のヨガクラス


つづく‥







2011年8月16日火曜日

アルサナセッション

こんにちは。
ご無沙汰しました。

8月は10日間ほどバリ島にいました。

8月8日、ピークシーズンにもかかわらず、ウブドのカリスマヒーラーで
私の師匠でもあるアルサナさんの4度目のセッション予約が取れていたので
ウブドのボディワークスセンターへと向かいました。

予約時間の10時15分前にセンターに着くと、
玄関で草木に水を遣っている、Tシャツにサロンを巻いたおじさんがいます。
そーです、アルサナさん。

私を見るなり、
「お前元気か?」
「いいえ」と答える私の口元をじっと見つめる師匠。
しばらく再会の握手をしたあと、
「用意してくるから、座ってなさい」

師匠の準備を待つ間、中庭の水槽で泳ぐ魚に
「ママよ。まーま」と言葉を教えて心をいくらか鎮めていました。

アルサナさんと一緒に3階のセッションルームに入り
マッサージベッドにうつ伏せの状態から、右足首に彼の手が触れます。
しばらく両足のマッサージをされていたのですが
いつからか、涙が止めどなく流れ始めました。
何か身体の奥深くから溢れるような、感情で言うなら、畏れに似た感じです。
悲しいとも辛いとも少し違う、身体が浄化するプロセスで流れるような涙。

過去3回のセッションでは、身体の上に足で乗られることはなかったと
思うのですが、今回は太ももの裏側から臀部、腰にかけて、
師匠の足の裏と体重を感じます。
それもいつ乗ったのか、降りたのかわかんないくらい、
ひょいひょいとハヌマンのごとくしなやかに動くのです。

その間もずっと浄化の涙は流れ続け、
頭が少しぼーっとしてきたところで、上向きです。

チャクラの調節を基底から頭頂に向かってしてもらっているのは
わかるのですが、両足の鼠蹊部が詰まった感じでいたところを
時間をかけてほぐされ、ちょうど子宮のあたりに、かなり長い間
手を置かれました。
子宮はエネルギーで満たされていくのがわかるのですが
鼠蹊部からは、なぜか一瞬エネルギーを受け取るのを拒んだのです。
私が声にならない声で師匠に確かめると、師匠は
「挑戦しろ」と言います。
観念してゆだねると、鼠蹊部から身体の中心へとチャクラにそって
ゆっくりと暖かいエネルギーが通るのが感じられます。

身体の各部を満たしながらゆっくりと上昇するエネルギーは
やがて深いリラックスをもたらしながら、頭頂へと移動していきました。

身体が、手放すことを知った上で、新しいエネルギーを受け入れた感じです。

セッションは通常30分ですが、申し訳ない事に1時間近くも
時間を割いていただき、終了後、ほぼ放心状態で、ぼんやりと着衣していると
師匠は自らのストレッチをしながら
「大丈夫か?」と聞いてくれます。
私は何か大切な言葉をその時つぶやいたのですが
今、なぜか思い出せません。

「ありがとうございました」とお別れの挨拶に握手をしようと
右手を差し出したら、師匠はハグしてくれました。

また直接、身体を通して、教えて下さい。
きっと近いうちに、アシュラムに修行しに行きますので。

サンパイ ジュンパ!












2011年7月21日木曜日

夏休みのお知らせ

こんにちは。
夏休みのお知らせです。
8月5日(金)〜15日(月)までお休みとさせていただきます。
16日より通常営業です。
7月26日、8月2日、4日は10:00〜13:00〜ともご予約に空きがあります。
ヨロシクお願いいたします(^^)/

2011年7月13日水曜日

電車で眠り落ち

あっついですねー

暑いの得意なカンナは今年も次から次へと咲いてくれます。
セイヨウ人参木も暑さには以外と強いんですね。
小さな紫色の花を咲かせ、葉から清々しい芳香を放っています。

昨日の夜、娘と大阪へ向かう京阪電車に乗っていた時のこと。

毎日の暑さと部活の練習でクタクタの娘は、
シートに座るとすぐに遥か沖へと船をこぎ出しました。

次の停車駅で、目の前にがっしりとした、温かいお顔立ちの男性が
両足のグラウンディングよろしくドッシと腰をおろします。
50代前半といったところでしょうか。

不意に、娘はオールを投げ出し、私の肩へ頭を預けました。
「落ちるの早やっ!」心の中で母はつぶやきました。

すると、まるで合図を受けたかのように、
がっしり男性の両脇に座っていた、20代前半の見知らぬ他人同士の男女が、
同時にがっしりさんの両肩に落ちたのです。
なんとがっしりさんまで、ひとり落ち。いや、都合3人落ちぃ。

「ええ〜〜っ!?」

「いやいや、ええ〜〜っ!?」

「いやいやいやいや、ええ〜〜っ!?」

それはないで、と3度見してしまった私(笑)


不思議ですね。
催眠にかかってしまう瞬間って、こんなんかしらとふと考えます。

電車の中で眠っている人は、案外、連鎖反応で眠っているのかもしれませんね。
1両目18人落ち(笑)

2011年7月11日月曜日

いいのか!?地を這うトマト

こんにちは。
昨日、私の住む大阪府枚方市では最高気温が37℃を超えたそうです。
どうりで、夕方になっても外は熱風が吹いていると思いました。

我家の小さな菜園のプチトマト。
最初は支柱をたてて、トマトの茎を支えていたのですが、どうしても枝があばれて
こんな事に・・
お行儀悪いけど地面に

同じくウチで育ったバジルと合わせてサラダにしてみました。
プチトマトは先に食べてしまって写ってません(^^;)

そして暑さに強いモロヘイヤもすくすく育ち

やまいも、納豆とあわせてさっぱりツルルン



結構発育に時間がかかったピーマン君は

チンジャオロースーに変身!

というわけでして、
「地を這うトマト」は美味しく頂いたので「地を這ったままで良い」ことにしました。
ん??手抜きではありませんよー(笑)




2011年7月5日火曜日

我家のアルサナさん

こんにちは。
大阪はまだ梅雨が明けていませんが、連日の蒸し暑さに辟易。
これからが夏本番というのにね!

うちの大学生の息子達は自宅を離れて自炊生活をしています。
で、ひとりっこのようになってしまった長女(中1)
毎日ひとりでTVゲーム。Wiiで楽しんでします。
そしてひとり何かウケまくっています(^^)
・・・
これって私の師匠のアルサナ先生??
え〜〜っ!!
アルサナさんと卓球ゲームをする娘(汗)

本当はこんな人なんですよぉ、アルサナさん
って顔が髭で隠れてしまって、これじゃあ、ハヌマンともとられかねないよ(大汗)


アルサナさんは、こんなちゃんとしたアシュラム↑をバリにお持ちなんです。
なのに、なのに、初めて会った時から
「Bapak(おじさん)」と呼んでしまう失礼ぶり。
アルサナさんも
「Ibu(おばさん)」とそう呼んで下さるのですが・・

8月のバリ、ピーク時にもかかわらずアルサナマッサージの予約が取れてしまいました。
「Pak Arsana」に身体の悪い所を治してもらいます。


バリ島ウブドのヒーラー、師匠アルサナさんのサイトは→コチラ










2011年6月29日水曜日

あの世とこの世を繋ぐ意識

こんばんは。
昨年近しい人達と立て続けにお別れをして、心身ともに参った日々を過ごしています。
そんな毎日にも気づきはあります。

亡くなってしまった、彼、彼女も、私と同じように別れを惜しんで
お互いの存在を愛おしく思いながらも、どうしようもないというある種の
無力感に一時は苛まれたのかもしれないなということです。

偶然ですが今年に入り2人の霊能者にお会いする機会があり、
亡くなった方の言葉を聞くことができました。

「ありがとう」とただ涙し、「あなたにあげたアレを大切にして欲しい」
「ひとりで耐えさせてごめんね、泣いてもいいんですよ」と励ましてもらいました。
その時はっきりと亡くなった方が近くにおられることを感じました。

私は心身のセラピストになる為に勉強とトレーニングを重ねましたが
今、「霊」というレベルでもセラピーが必要とされることを強く感じます。
「霊」とは魂の事だと私は思います。意識とも思います。

東日本大震災で多くの方々がかけがえのない大切な人を亡くしました。
何の準備もなく、一瞬にして。
残った私達は、日を追うごとに、何か思い出に残る品や写真がないだろうかと
思うのですが、いくら探した所で見つからないのです。

苦しい悲しいあきらめのつかない、時間がただ流れていきます。

この喪失感から目をそらすのではなく
なぜ私ではなく、その方々が亡くなったのかを、感じたいです。

亡くなった方々の意識は身体がないだけで私達のまわりに空気のようにあると思いますし
もっと大きな集合的な叡智となって私達に何かを伝えて下さろうと
しているのかも知れません。
私達が忘れてしまった手段、知恵を思い起こす事を。

どうぞ亡くなった方の言葉を残された方に伝えることができる能力のある方は
臆せずにご自分を生かして役立てて下さい。
私達が本来備わっているだろうと思われる
あの世とこの世をつなぐ意識の扉をあけるドアの役目として。

それを思い出す事によって私達は本来の私達に戻っていけるのだと思います。
叡智に触れながら生身の身体を持つ人として生き終える事を。

2011年6月20日月曜日

共生


先日、「地球交響曲第7番」という映画を観てきました。

今回のテーマは「ガイヤの自然治癒力」
映画の内容はもとより、監督の龍村 仁 という人に強い印象を持ちました。
中でも懇親会後のミニ講演会で、「共生」について話されたことです。
「共生」とは相反するものどうしが、仲良くその場にいようとすることではなく
お互いの相違点を認めながら、なおかつ、共に生きる、ということ。
どちらかが良くてどちらかが悪いということではない、と話された事です。

この相反するものどうしの共生への理解が陰陽に繋がる事に気づきます。
陰と陽、裏と表は常に一体となっています。どちらか一つでは存在しません。

私達ひとりひとりの気づきが、お互いの関係性を変化させてゆき、
それは伝染するように広まって影響を与えあうことでしょう。

大きなアクシデントが私達を変えるのではなく、ひとりひとりの私達の心が
大きな変化をもたらすのです。そう、地球にも。
私達にはそれができる。とても素敵なことですね。

大きな悲しみは受け取りました。
今度は大きな歓びを一緒に受け取りましょう。

ちなみに、いっこうに相容れない私達夫婦も共生中(笑)